広報担当を採用せず、
月数時間で回る広報体制を
3ヶ月で。
プレスリリースの書き方を教える講座でも、代わりに書く代行でもありません。御社の中に「AIが下書きし、人が仕上げる」広報の型をつくり、3ヶ月で自分たちで回せる状態にして卒業していただくプログラムです。
SOUND FAMILIAR?
「広報が必要なのは分かっている。
でも、担当を雇うほどではない。」
広報担当がいない。社長か総務が片手間で、結局なにも出せていない
新商品も、受賞も、地域での取り組みも、社内で「よかったね」で終わっている。外に伝える人と仕組みがないだけで、ニュースがないわけではありません。
何がニュースになるのか分からない。「うちには取材されるネタがない」と思っている
メディアが欲しいのは「すごい会社」ではなく「いま伝える理由のある話」です。ネタの見つけ方には型があり、覚えれば毎月出てきます。
PR会社の見積(月20万円〜)で止まった。代行だと、社内に何も残らないのも気になる
代行は契約が切れた月に止まります。やり方も、ネタの蓄積も、先方の中に残る。それなら最初から自社でできるようにしたほうが、安くて長持ちします。
AIで文章が作れるのは知っている。でも社外秘を入れていいのか、投稿前に誰が確認するのか、決まっていない
ルールがないまま使うのが一番危ない。「入れてよい情報の線」と「投稿前に誰が見るか」を先に決めれば、AIは安心して任せられる下書き係になります。
このプログラムは、こうした会社が「広報担当を雇わずに、自社で広報を回せる状態」になるためのものです。文章の上手さではなく、仕組みをつくります。
A THIRD CHOICE
「代行に頼む」「講座で学ぶ」の、
どちらでもない3つ目の選択肢。
表は横にスクロールできます
| PR会社に代行を頼む | OUR PROGRAMひとり広報 3ヶ月プログラム | 講座・セミナーで学ぶ | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 月20万円〜月額契約。年間240万円〜 | 3ヶ月 30万円税別・一括または月払い3回 | 数万〜数十万円受講料。自社に合わせる作業は自分で |
| 社内に残るもの | 掲載実績は残るが、 やり方は残らない | 自社専用の型一式 (AIへの指示書・テンプレート・ネタ管理表・運用手順) | 知識は残るが、 自社用の型は自分でつくる |
| 担当者の時間 | 少ない。ただし 契約が切れると止まる | 月3〜6時間。 卒業後は月数時間で回る | 受講時間+ 自分で設計する時間 |
| AIと情報の安全 | 会社による | 社外秘の線引き・承認の流れ・ 炎上時の初動まで一緒に決める | 扱わないことが多い |
| 3ヶ月後 | 継続しないと止まる | 自社で回る。 希望すれば月額で伴走を継続 | − |
※ PR会社の費用は、PR代行の費用相場(2026年10月時点の公開情報)にもとづく一般的な目安です。
WHY US
文章の上手さではなく、
「回り続ける仕組み」を納品します。
使い方を教えるのではなく、
仕組みとして納品する
AIの操作説明で終わりません。御社の言葉・商品・お客さまを織り込んだ「AIへの指示書」(プレスリリース用・SNS投稿用・取材の想定問答用)、文章のテンプレート、ネタ管理表、年間の広報カレンダーを一式でお渡しします。担当者が変わっても回ります。
広報の「守り」まで
一緒に設計する
AIに入れてよい情報の線引き、投稿前に誰が確認するかの流れ、もし炎上したときの最初の動き。攻めの前に守りを決めるので、経営者が安心して担当者に任せられます。
担当者の時間を
数字で約束する
「プレスリリース1本を2時間で作れる体制」のように、最初に御社の担当者が使える時間を数字で決め、そこに収まるように型を設計します。達成できたかは3ヶ月目に一緒に測ります。
3-MONTH ROADMAP
3ヶ月で、「自分たちで回せる」まで。
毎月1回の定例(60〜90分・オンライン)と月末の中間レビュー(30分)を軸に、御社の中に型をつくっていきます。宿題は最小限。定例の中で一緒に手を動かします。
現状診断と、強みの言語化
御社の何がニュースになるのかを棚卸しし、「誰に・何を・どの媒体で」伝えるかを決めます。
- 広報方針シート
- ネタ棚卸しリスト
- 重点媒体の決定
AIで回る「型」をつくる
御社専用のAIへの指示書とテンプレートを一緒につくり、ネタが出てから原稿になるまでの道筋を固めます。
- 自社専用のAI指示書(プレスリリース・SNS・取材の想定問答)
- 文章テンプレート
- 年間広報カレンダー
- ネタ管理表
実践と、自走化
プレスリリースを1本、実際につくって配信します。添削つき。終わったら、卒業後も回し続けるための振り返りの型とマニュアルをお渡しします。
- プレスリリース1本の作成・配信(添削付き)
- 月次振り返りの型
- 卒業後の運用マニュアル
プログラムに含まれるもの
- 月1回の定例(60〜90分・オンライン)
- 月末の中間レビュー(30分)
- チャットでのご相談(平日。返信は原則、翌営業日まで)
- プレスリリース・投稿の添削
- AIツールの初期設定のお手伝い
- 卒業時の運用マニュアル
含まれないもの
- プレスリリース配信サービスの利用料(実費)
- 写真・動画の撮影
- デザイン制作
- 広告の運用
- メディアへの売り込みの代行
御社にお願いすること
- 経営者または担当者が、月3〜6時間を確保すること
- 初回の定例に決裁者が同席すること
- 社外秘の線引きを一緒に決めること
※ チャットは「無制限・即レス」ではありません。一人で3社までを責任をもって伴走するための設計です。
PRICING
料金
すべて税別表示です(税込は消費税10%を加えた金額)。お支払いは銀行振込。契約前に守秘義務契約を結びます。
広報体制構築プラン
3ヶ月
- 上の「3ヶ月の流れ」に含まれるものすべて
- 自社専用の型一式を納品
- 卒業後の運用マニュアル
継続:運用伴走プラン
卒業後・3ヶ月ごとの更新
- 月1回の定例(60分)
- プレスリリース・投稿の添削
- チャットでのご相談(軽め)
- 型の見直し・更新
6ヶ月一括プラン
構築3ヶ月+運用伴走3ヶ月
- 構築プランと継続プランを最初から6ヶ月分
- 別々に申し込む(480,000円)より30,000円おトク
- 最初から半年で考えたい会社に
広報スポット相談(60分)
「うちの場合はどこから手をつけるべきか」を1回で相談したい方に。オンライン。
広報診断(事前ヒアリング90分+診断レポート)
御社の現状と強み、始めるならどこからかを診断レポートにまとめます。3ヶ月プランにお申込みの場合、全額を充当します。
お支払い
銀行振込。一括または月払い(3回)
中途解約
原則、できません。3ヶ月で完結する設計のためです
守秘義務
契約前に守秘義務契約を結びます
対応地域
全国(オンライン)。沖縄県内は対面も可
YOUR ADVISOR
広報の評論家ではなく、
自分でメディア露出を取ってきた実務家が伴走します。
TRACK RECORD
広報担当として、自らメディア露出を獲得
- 全国ネット ゴールデン帯のテレビ番組で放送
- 県内大手新聞2紙に掲載
- 県内民放テレビの情報番組で紹介
PR会社に頼らず、本業のIT業務と兼務しながら、企画からプレスリリースの作成、メディア対応までを少人数で担当しました。「時間のない担当者が、どうすれば回せるか」を自分の体で試してきたのが、このプログラムの土台です。
※ 事業者名・番組名・媒体名は、無料相談の場で直接お伝えします。
REPRESENTATIVE
おきなわAI顧問 代表 / 現役 DX推進リーダー
国内外の大手ITグループ2社でシステムの構築・運用に携わったのち、沖縄へ。現在は県内の約2,000名規模の企業でDX推進のリーダーを務め、生成AIの社内ルール策定と展開、業務の自動化を自ら手がける。プライバシーマーク・ISMS認証の取得を主担当として達成。
- 得意なこと
- 少人数で回る仕組みづくり/AIを安全に使うルールの設計/広報の実務
- 所在地
- 沖縄県豊見城市(全国オンライン対応)
- 関連サービス
- AI導入顧問(おきなわAI顧問)
正直にお伝えしておきたいこと
メディアへの掲載は保証しません。取り上げるかどうかは媒体の判断であり、私はメディアの人脈を売り物にしていません。お約束するのは、「ネタを見つけ、原稿を書き、送り、振り返る」が御社の中で毎月回る状態です。掲載は、その結果として狙います。
HOW TO START
まずは30分、話すだけ。
御社に合わないと思えば、その場でそう言います。契約を迫ることはありません。
フォームから予約
会社名と、広報でいま困っていることを一言で結構です。ご都合の良い日時をお知らせください。
3分で完了無料相談(30分・オンライン)
現状をうかがい、「御社ならまずここから」という初手をその場でお伝えします。合うか合わないかも率直に。
売り込みなし広報診断(任意)
もう一歩深く見てほしい場合は、90分のヒアリングと診断レポート(35,000円・税別)。3ヶ月プランに申し込めば全額充当されます。
申込時に全額充当スタート
守秘義務契約と業務委託契約を結び、初回の定例から始めます。初回には決裁者の同席をお願いしています。
同時に3社までQ&A